矯正歯科

インビザラインのメリット・デメリットを教えて

インビザラインのメリット・デメリットを教えて

目立たない矯正治療法で人気の高いインビザラインには、メリットも多いですが、デメリットや注意点もありますので、治療を始める前にぜひ知っておきましょう。

インビザラインとは?

インビザラインとは、透明なマウスピースを使用して歯並びの矯正を行う治療法です。そのマウスピースは、完全オーダーメイドのマウスピース(アライナー)で約7~10日に一度交換しながら歯に装着することで、少しずづ歯の位置を動かしていきます。

メリット

歯の動きなど事前に確認できる

インビザラインは、完全にデジタル化されたマウスピース矯正です。患者様の歯型のデータを3Dで取り込み、その治療過程や最終的な歯並びも確認することができます。治療終了までの期間も確認することができるので、治療へのモチベーションが上がります。

治療中でも目立たない

透明のマウスピースを装着するだけなので見た目を気にすることなく矯正治療が可能です。
薄く滑らかな装置なので、違和感も少なく、話しづらさがないのも特徴です。

違和感や痛みが少ない

マウスピースの材質も柔らかく薄型なので、装着時の違和感が少ないです。また、徐々に歯を動かしていくため、歯の痛みも少ないです。

自分で取り外しが可能

ワイヤー矯正は、治療が終了するまで取り外しができません。インビザライン矯正は、取り外しが可能なため、ストレスなく矯正治療が行えます。食事をする時には装置を取り外していただき、好きなものを食べることができます。

口腔内・装置ともに衛生的

治療中にマウスピースの装置を取り外せるため、歯磨きや装置の清掃などが行えます。
装着するマウスピースも約7~10日くらいで新しいものと交換するため、口腔内を清潔に保つことができます。

通院回数が少ない

マウスピースの交換は、約7~10日を目安に患者様ご自身で行っていただき、歯科医院にて行う定期的なチェックは2~3ヶ月に1度くらいで大丈夫です。

金属アレルギーの心配がない

ワイヤー矯正と違い、プラスチック製の装置を使うので、金属アレルギーの方も安心して使うことができます。また、金属アレルギーでない人がマウスピース治療で金属アレルギーになる心配もありません。

デメリット

自己管理ができないと治療が遅れる

マウスピースの装着は、一日22時間以上必要となります。食事と歯磨きの時間以外は、基本的に装着することになります。自由に外せることはメリットになりますが、一日に装着する時間を守らないと効果が出なくなり治療が遅れてしまいます。
そのため、ご自身でしっかり管理し装着できない方には不向きな治療法となってしまいます。

治せない症例もある

歯を大きく動かすような症例や骨格的に大きなズレがある場合には、向かないこともあります。

担当医によって差が出る?

担当医の治療経験や診断結果によって、治療結果に差が出てしまうことがあります。特に難しいケースは、正確な診断や治療計画が必要ですので、歯科医院選びも大事になってきます。

まとめ

インビザライン

インビザラインは、目立ちにくく取り外しもできて、ストレスも少なくできる矯正治療です
デジタル化された矯正治療になりますので、歯の動きや最終的な歯並びも事前に知ることができます。

今まで矯正治療をしようか悩んでいた方も、抵抗なく治療を始めることができると思います
まずは、相談だけでもいいと思いますので、受診してみてはいかがでしょうか。

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